不動産担保ローンを使ったきっかけと流れ

息子が起業のためお金を貸してほしいと言われる

私が不動産担保ローンを使おうと思ったのは息子からお金を貸して欲しいという連絡が来たからでした。
優秀な友人ができて一緒に事業を始めたいと思って金策に苦労していたのです。
息子は就職してから大手企業で働いていたのでお金を貸すようなことがあると思っていなかったのが正直なところで、あまり貸してしまうと自分たちの生活が苦しくなってしまうという懸念がありました。
まだ夫も働いている状況だったので相談し、ローンを組んでお金を貸せる状況を作ろうということにしたのです。
ただ、このときに私には二つの選択肢がありました。
実は担保にしようといていた不動産は相続で手に入れたもので、全く使っていなかったのです。

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— マドロスケン (@mwkrj0158) 2016年11月30日
私の両親が住んでいたところで、既に土地だけになっていました。
世の中で空き家の問題が浮上してきたときに、トラブルを避けるために解体してしまったからです。
田舎の土地とはいえ、かなり広くて街中にあったので地価も十分に高いものでした。
これを担保にしてローンを組む以外にも、売って現金にしてしまって息子に与えるという方法もありました。
どちらが良いかで数日間悩んだ挙句、最終的に選んだのは不動産担保ローンでした。
この結論に達した理由は三つあります。
一つ目は老後に住みたい場所だという気持ちがあったからでした。

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